「イベント」カテゴリーアーカイブ

安保法制違憲訴訟 第8回国賠訴訟期日

裁判所名 東京地方裁判所  民事第1部
日時・場所 平成30年7月20日 午前10時0分 東京地方裁判所2番交付所
事件名 安保法制違憲・国家賠償 平成28年(ワ)第13525号等
備考 <抽選>当日午前10時00分までに指定場所に来られた方を対象に抽選します。開廷時間は午前10時30分です。

安保法制違憲訴訟 第8回国賠訴訟期日 当日スケジュール
2018年7月20日(金)
9:30東京地裁前集合 アピール行動開始!
9:45整列・入廷行進
9:55傍聴席の抽選に並ぶ
※抽選に漏れた場合は衆議院第一議員会館にお越しください。DVD「安保法制違憲訴訟の今(福田護弁護士)」の上映を予定しています。議員会館の中には、コンビニ&レストランもありますので、昼食も可能です。
10:30開廷
13:00報告集会(衆議院第一議員会館 大会議室)
※報告集会からのご参加も歓迎します。
14:45原告集会(第7回読書会 ※見学歓迎)
※テキスト:準備書面10(新安保法制法の違憲性・総論)担当 綱川鋼さん、準備書面12(新安保法制法の背景と日本の国家・社会の変容)担当 大村芳昭さん

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安保法制違憲訴訟の会あいち

安保法制違憲訴訟の会あいちのホームページができました。
7月14日には、寺井一弘弁護士の講演も予定されています。
名古屋地裁提訴に向けて、原告&サポーターも募集中です。
ぜひ、クリックしてみてください!

https://anpoiken-aichi.jimdofree.com/

2018.07.14(土)

安保法制違憲愛知訴訟 提訴・キックオフ集会

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安海和宣さん(キリスト者)総がかり行動スピーチ

7月5日(木)の総がかり行動、議員会館前での安海和宣さんのスピーチです。
1:00:40頃から

【ライブ録画】森友・加計疑惑徹底追及!安倍内閣は総辞職を!国会前連続行動 2018年7月5日

このあとの総がかり行動スピーチ予定 18:30行動開始
7/12 山口宏弥さん(元パイロット)衆議院第2議員会館前
7/19 大村芳昭さん(中央学院大学 法学部教授)国会正門前

チラシ配布のご協力をいただける方は、安保法制違憲訴訟の会ののぼりを持っていきますので、声をかけてください。(山口)

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特別講義「安保法制違憲訴訟の今」

わたしたち安保法制違憲訴訟の会は、原告の自主勉強会を続けており、特別企画として共同代表の福田護弁護士に特別講義をしていただくことになりました。
2016年4月に提起された安保法制違憲訴訟は、21の地域で24の裁判が提起されています。歴史に残る大きな裁判ですので、わたしたち原告もしっかり学んでいきたいと思います。
一般の方のご参加、また、メディアのみなさんのご参加も歓迎します。一緒に勉強しましょう♪

特別講義
「安保法制違憲訴訟の今」
2018年7月3日(火)18:30開始
講師 福 田 護 弁護士
安保法制違憲訴訟の会共同代表
場所 東京ボランティア・市民活動センターAB会議室
https://www.tvac.or.jp/tvac/access.html
JR総武線・飯田橋駅東口を出て左、メトロ「B2b」
※JRは東口のほうがわかりやすいです。ビルの中のお店を通り抜けて、低層棟に進んでください。
「セントラルプラザ」 の10階

主催 安保法制違憲訴訟の会  後援 私が東京を変える

読書会に関するご案内は、以下のページにアクセスしてください!

読書会

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安保法制違憲訴訟差止第7回期日|女の会第5回期日

裁判所名 東京地方裁判所  民事第2部
日時・場所 平成30年6月20日 午後1時40分 東京地方裁判所2番交付所
事件名 自衛隊出動差止め等 平成28年(行ウ)第169号
備考 <抽選>当日午後1時40分までに指定場所に来られた方を対象に抽選します。開廷時間は午後2時00分です。

第7回差止訴訟期日
2018年6月20日(水)

13:00 東京地裁前集合 アピール行動開始!
13:15 整列・入廷行進
13:25 傍聴席の抽選に並ぶ
※抽選に漏れた場合は衆議院第2議員会館
14:00 開廷
15:30報告集会(衆議院第2議員会館 多目的会議室)
17:15原告集会(第5回読書会 ※見学歓迎)

差し止め訴訟は、本期日において、原告本人尋問(原爆被害者である田中熙巳さんやジャーナリストの志葉玲さんなど) について、正式な証拠申出をすることになりました。
実際の原告本人尋問は秋になると思われますが、今回も傍聴席を満員にして、この裁判への関心が高いことを裁判所にアピールしましょう!
なお、報告集会からの参加も歓迎します。場所は衆議院第2議員会館を予定しています。
報告集会に続いて、原告集会は、第5回「安保法制違憲訴訟を読む」を開催します。見学歓迎です!
難しい訴訟ですが、一緒に勉強しましょう!

[第5回安保法制違憲訴訟を読む]
準備書面4(立法不法行為と新安保法制法制定過程の違法性)
報告:大津留 公彦
準備書面9(駆け付け警護等及び武器等防護について)
報告:堀 康廣
青井未帆学習院大学教授の意見書
報告:長尾 晴人
読書会に関するお問合せ:plaintiff@anpoiken.jp

裁判所名 東京地方裁判所  民事第10部
日時・場所 平成30年6月22日 午後2時10分 東京地方裁判所2番交付所
事件名 損害賠償 平成28年(ワ)第27258号等
備考 <抽選>当日午後2時10分までに指定場所に来られた方を対象に抽選します。開廷時間は午後2時30分です。

第5回口頭弁論
14:30 開廷 東京地裁 103号法廷
※傍聴抽選がありますので14時までに東京地裁へお越しください

報告集会
16:00 開始 参議院議員会館 会議室B109
17:30 終了
1.第5回口頭弁論の報告
2.全国の訴訟の取組から
3.質問&意見交換他

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安保法制違憲訴訟 第7回国賠期日

裁判所名 東京地方裁判所  民事第1部
日時・場所 平成30年5月11日 午後1時0分 東京地方裁判所2番交付所
事件名 安保法制違憲・国家賠償 平成28年(ワ)第13525号等
備考 <抽選>当日午後1時00分までに指定場所に来られた方を対象に抽選します。開廷時間は午後1時30分です。

12:30 東京地裁前集合 アピール行動開始!
12:45 整列・入廷行進
12:55 傍聴席の抽選に並ぶ
※抽選に漏れた場合は衆議院第一議員会館 第1会議室
13:30 開廷
17:00 報告集会 衆議院第1議員会館 大会議室

●原告本人尋問が予定されています。

「軍国少年からの転生」
教育学者 東京大学名誉教授 堀尾 輝久
父を戦病死で亡くした自分がなぜ軍国少年であったかを問い続けてきた。教育学者となり、平和憲法こそ教育の基礎と考えた。9条誕生は、日本の提案によることを確認した。安保法制は自分の全研究・人格を否定するものである。

「もし鉄道が狙われたら」
鉄道員 常盤 達雄
近隣に在日米軍大和田通信隊があったことから軍事に敏感に育った。鉄道員として勤務する立川駅は橫田基地への燃料など駐留米軍物資輸送列車が走る。鉄道は有事の際軍事に活用され,狙われれば大勢の利用者も被害を受けることになり恐怖を感じる。

「安保法制への怒り!」
元自衛官 井筒高雄
新安保法制制定後、日本は自衛隊派遣任務の発令により紛争当事国になる危険がある。それなのに、自衛隊員や家族、国民にそのリスクと覚悟を求めていない。戦地に送られる自衛隊員は深刻な危険に晒される。仲間達が駒にされることに心から怒りを覚える。

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安保法制違憲訴訟差止第6回期日

裁判所名 東京地方裁判所  民事第2部
日時・場所 平成30年2月5日 午前10時10分 東京地方裁判所2番交付所
事件名 自衛隊出動差止め等 平成28年(行ウ)第169号
備考 <抽選>当日午前10時10分までに指定場所に来られた方を対象に抽選します。開廷時間は午前10時30分です。

当日スケジュール
9:30 東京地裁前集合 アピール行動開始!
9:45 整列
9:50 入廷行進
9:55 傍聴席の抽選に並ぶ
※抽選に外れた方は参議院議員会館B107
10:30 開廷
13:00 報告集会(参議院議員会館B107)
※報告集会からの参加も歓迎します。
14:45 原告集会(同上)
17:00 原告懇親会
※原告懇親会ははじめての開催です!支える会の会員の方もご参加いただけます。

東京地裁行き方
地下鉄東京メトロ丸の内線・日比谷線・千代田線「霞ヶ関駅」A1出口から徒歩1分
地下鉄東京メトロ有楽町線「桜田門駅」5番出口から徒歩約3分)

参議院議員会館行き方
地下鉄 丸ノ内線・千代田線「国会議事堂前駅」1番出口より徒歩5分
地下鉄 有楽町線・半蔵門線・南北線「永田町駅」1番出口よりす

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安保法制違憲訴訟 第6回国賠期日

裁判所名 東京地方裁判所  民事第1部
日時・場所 平成30年1月26日 午後1時0分 東京地方裁判所2番交付所
事件名 安保法制違憲・国家賠償 平成28年(ワ)第13525号等
備考 <抽選>当日午後1時00分までに指定場所に来られた方を対象に抽選します。開廷時間は午後1時30分です。

当日スケジュール
12:30 東京地裁前集合 アピール行動開始!
12:45 整列
12:50 入廷行進
12:55 傍聴席の抽選に並ぶ
※抽選に外れた方は参議院議員会館B107
13:30 開廷
※原告本人尋問のため、17:00頃までかかります。
18:00 報告集会(衆議院第一議員会館 大会議室)
20:00 終了予定

東京地裁行き方
地下鉄東京メトロ丸の内線・日比谷線・千代田線「霞ヶ関駅」A1出口から徒歩1分,
地下鉄東京メトロ有楽町線「桜田門駅」5番出口から徒歩約3分)

衆議院第1議員会館生き方
地下鉄東京メトロ丸ノ内線 ・千代田線「国会議事堂前」 1 番出口 徒歩 3 分
地下鉄東京メトロ 有楽町線・南北線・半蔵門線「永田町」 1 番出口 徒歩 5 分
地下鉄東京メトロ 南北線・銀座線「溜池山王」5番出口 徒歩 8 分

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安保法制違憲訴訟を読む

東京地裁に提起しております安保法制違憲国賠訴訟の訴状及び準備書面を読む読書会を開催します。

2018年1月9日(火) 18:30 – 20:30

場所:東京ボランティア・市民活動センター (TVAC) B会議室

原則として、安保法制違憲訴訟の原告及び支える会の会員のみなさんを対象とします。

支える会ご案内
http://anpoiken.jp/category/suport/

なお、東京地裁以外に提訴されている原告の方も、ご参加いただけます。ただし、テキストは東京地裁に提出した書面を用います。

第1回のテキストは、訴状及び答弁書とします。
テキストのダウンロードは下記で行えます。

国家賠償請求訴訟

読書会用のメーリングリストを作成しますので、参加ご希望の方は、

plaintiff@anpoiken.jp

にメールを送ってください。
通常の読書会については、原告が中心になってすすめて、理解がそれなりに進んだところで、代理人弁護士から、お話を伺うということにしたいと考えております。
進め方については、参加者同士で相談しながらと考えております。
お互いに疑問点をぶつけ合って、理解を深められたらと思います。
Facebookグループをつくるなど、やり方については工夫したいと思います。
初回に相談しましょう。

主催:安保法制違憲訴訟の会
後援:私が東京を変える

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第5回差止め口頭弁論

【重要】報告集会の場所が「衆議院第一議員会館 B1 第1会議室」に変更になりました。

差止め第5回口頭弁論が行われます。
東京地裁大法廷、103号法廷をいっぱいにして、裁判を勝利に導きましょう!
今回の意見陳述では、代理人弁護士が、混迷する現代社会を法的に読み解きます!
安保法制は違憲であるということを真正面から主張します!
乞うご期待!!

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当日スケジュール
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9:30 東京地裁前集合 アピール行動開始!
9:45 整列
9:50 入廷行進
9:55 傍聴席の抽選に並ぶ
10:30 開廷
※傍聴席の抽選に外れた人は、報告集会会場へ
13:00 報告集会(衆議院第一議員会館 B1 第1会議室)
14:45 原告集会
16:30 終了予定

【行き方】
・東京地裁
丸の内線・日比谷線・千代田線「霞ヶ関駅」A1出口から徒歩1分
有楽町線「桜田門駅」5番出口から徒歩約3分

・衆議院第一議員会館
「国会議事堂前」 ●丸ノ内線 ●千代田線 1 番出口 徒歩 3 分
「永田町」 ●有楽町線 ●南北線 ●半蔵門線 1 番出口 徒歩 5 分
「溜池山王」 ●南北線 ●銀座線5番出口 徒歩 8 分

【裁判傍聴】
裁判所名  東京地方裁判所  民事第2部
日時・場所  平成29年10月27日 午前10時10分
東京地方裁判所2番交付所
事件名 自衛隊出動差止め等 平成28年(行ウ)第169号
備考 <抽選>当日午前10時10分までに指定場所に来られた方を対象に抽選します。開廷時間は午前10時30分です。

【意見陳述要】
福田護弁護士
国外に展開する自衛隊の武力の行使又はその危険を生ずる新安保法制法の違憲性の内容、新ガイドライン等によって深まる自衛隊と米軍との一体的行動の危険性、その現実化として日本を戦争当事国化する武器等防護の危険性等と、これらの差止めの必要性など(主に原告準備書面(10)(11)及び追加提訴の訴状関連)。なお、原告準備書面(13)の予備的請求原因と兼子意見書(甲E5)の趣旨にも若干触れたい。

武谷弁護士
~PKO新任務と任務遂行のための武器使用の違憲性~
PKO協力法は,1992年6月に成立しているが,成立当初から憲法9条に抵触するのではないかとの疑義がぬぐえない法律であった。政府は,いわゆるPKO5原則を掲げることで,違憲性はないとの見解を貫いていたが,今般PKOの役割の変化の中で,自衛隊に与えられたPKOの新任務(駆け付け警護等)は,もはや政府の従来の解釈で正当化することはできず,武力の行使を禁止した憲法9条1項及び戦力の保持と交戦権を否定する憲法9条2項に違反することは明白であることを主張する。

古川(こがわ)健三弁護士
被告準備書面(1)への反論である、準備書面(12)の内容を概説する。
被告は、処分性の判断基準を示す昭和39年の最高裁判決は変更されていないなどと主張するが、これらの主張は、判例の動向に対する誤った理解にもとづくものであり、本件集団的自衛権の行使等は処分性がないとする被告の主張は、当たらない。処分性の有無を判断する上でも、集団的自衛権の行使等の憲法適合性、とそれらがもたらす原告らへの権利侵害性が本件の中心的争点である。被告は内容のない答弁に終始せず、原告らの主張に対し正面から認否し、実質的な反論を行うべきである。

 

 

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