カテゴリー別アーカイブ: ニュース

2016年7月26日 長野地方裁判所に提訴

信州安保法制違憲訴訟の会」では、平成28年7月26日、長野地方裁判所において、安保法制が違憲であることについての判断を求める訴訟(国家賠償訴訟)を起こしました(原告数・292名)。

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口頭弁論期日のお知らせ(差止請求訴訟)

国家賠償請求訴訟の第1回期日(9月2日)についてはすでにお知らせしたとおりです。
このたび、自衛隊出動差止等請求事件(差止訴訟)についても、以下のとおり第1回期日が決まりました。多くの皆様の傍聴をお願いします(傍聴券交付の場所・時間などは、期日の数日前に東京地方裁判所のサイトに掲載されます。また、報告会等、当日の日程についてはのちほどお知らせします)。

  • 日時 2016年9月29日 午後2時から
  • 場所 東京地方裁判所 第103号法廷
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【2016年6月20日】全国で次々と提訴が続いています!

6月17日、402名の原告が岡山地裁で提訴しました。

6月20日、318名の原告がさいたま地裁で提訴しました。

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2016年6月8日 大阪、長崎でも提訴

2016年6月8日、713人の市民が原告となって安保法制違憲訴訟を大阪地方裁判所に提訴しました。同日、長崎県の被爆者など118人が原告となって、長崎地方裁判所に提訴しました。

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口頭弁論期日のおしらせ(国家賠償請求訴訟)

安保法制違憲・国家賠償請求訴訟について、第1回期日が決定しました。

  • 日 時 2016年9月2日 午後2時から
  • 場 所 東京地方裁判所 第103号法廷

多くの皆様のご参集をお願いします。当日の予定など詳細については、後ほどお知らせします。

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「信州安保法制違憲訴訟の会」結成

信州安保法制違憲訴訟の会」が結成されました!
※サイトのTOPページの右上にリンク欄を設けました。

以下、結成の会のご案内です。

平成28年5月28日(土曜日)14:00~
「信州安保法制違憲訴訟の会」結成の会を、「松本市勤労者福祉センター 第5会議室」で開催致します。予約不要・入場無料です。
違憲訴訟に関心のある方は、是非お越し下さい。
なお、周辺交通は混雑が予想されております。なるべく公共交通機関をご利用下さいますようお願い致します。

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ブックレット「安保法制違憲訴訟 – 憲法を取り戻すために」

かもがわ出版から、安保法制違憲訴訟の会編著のブックレット「安保法制違憲訴訟 – 憲法を取り戻すために」が発行されます。2016年6月発刊予定です。ぜひお買い求めのうえ、お読みください。

【目次】

  1.  私たちが安保法制の違憲訴訟を提起する意義 (寺井一弘・伊藤真)
  2.  原告の決意表明から
  3.  安保法制違憲訴訟を支援する会から(鎌田慧)
  4.  憲法学者からの連帯のメッセージ(青井未帆)
  5. 違憲訴訟Q&A
  6. 差止請求行政訴訟及び国家賠償請求訴訟(訴状要約)

くわしくはこちら(書籍注文書)をごらんください。

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お知らせ(2016年5月19日)

違憲訴訟の会共同代表・伊藤真がマガジン9に寄稿しました。どうぞご覧ください。

5月18日付北海道新聞社説が安保法制違憲訴訟を取り上げました。

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東京地裁へ提訴(2016年4月26日)

2016年4月26日、東京地方裁判所へ提訴しました。

訴状全文(PDFデータ)は以下のリンクからご覧ください。

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集会宣言(2016年4月20日決起集会にて)

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2016年4月20日、違憲訴訟決起集会において、以下の宣言が採択されました。

(当日の様子は、IWJ Ch5 – Ustream.tvで配信されています)

私たち原告約500名は、600名を超える弁護士、そして全都道府県にわたる多くの支援者の方々に支えられつつ、来る4月26日を期して国を被告とする安保法制違憲訴訟を提起いたします。
先の大戦で日本は、アジア諸国民を始め2000万人を超える人々の命と生活を奪い、300万人を超える同朋の犠牲者を出すとともに、すべての市民が政府による圧政のもとに苦しみました。
こうした加害・被害の歴史を踏まえ、「敗北を抱きしめて」、政府の行為によって再び戦争の惨禍をもたらさないとの固い決意を持って制定された日本国憲法は、国際情勢が複雑化し、多くの地域で愚かな戦闘行為が行われ、人間が殺し殺されあっている現時点においてこそますますその輝きを増しています。
このような時、現政権は愚かにも過去の教訓を忘れ、沖縄の米軍基地の強化・恒常化を進めようとし、とうてい民主国家とは思えぬ強引な手法を用い、立憲主義までかなぐり捨てて、世界のどこでも戦争ができる戦争法制を作り上げたのです。
私たちは、民主主義と立憲主義を取り戻すために、それぞれが全国各地で様々な運動を実践していますが、その運動の一環として今こそ司法を通じて声を上げるべきと考えました。
今も広がり続ける市民の怒りと行動に深く連帯しつつ、三権の一翼を担う裁判所に政権の暴走を抑制するその役割を正当に果たすことを期待し、 ここに、安保法制による戦争参加を差止め、さらに、将来はもとより現に受けている深刻な精神的苦痛という損害の賠償を求めるための訴訟を提起するものであります。
市民の皆さまの熱いご支持をお願いするとともに、私たちも全力を尽くして闘いぬく決意であることを表明し、このことを本日の集会の名において宣言します。

2016年4月20日

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