口頭弁論期日のおしらせ(国家賠償請求訴訟)

安保法制違憲・国家賠償請求訴訟について、第1回期日が決定しました。

  • 日 時 2016年9月2日 午後2時から
  • 場 所 東京地方裁判所 第103号法廷

多くの皆様のご参集をお願いします。当日の予定など詳細については、後ほどお知らせします。

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「信州安保法制違憲訴訟の会」結成

信州安保法制違憲訴訟の会」が結成されました!
※サイトのTOPページの右上にリンク欄を設けました。

以下、結成の会のご案内です。

平成28年5月28日(土曜日)14:00~
「信州安保法制違憲訴訟の会」結成の会を、「松本市勤労者福祉センター 第5会議室」で開催致します。予約不要・入場無料です。
違憲訴訟に関心のある方は、是非お越し下さい。
なお、周辺交通は混雑が予想されております。なるべく公共交通機関をご利用下さいますようお願い致します。

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ブックレット「安保法制違憲訴訟 – 憲法を取り戻すために」

かもがわ出版から、安保法制違憲訴訟の会編著のブックレット「安保法制違憲訴訟 – 憲法を取り戻すために」が発行されます。2016年6月発刊予定です。ぜひお買い求めのうえ、お読みください。

【目次】

  1.  私たちが安保法制の違憲訴訟を提起する意義 (寺井一弘・伊藤真)
  2.  原告の決意表明から
  3.  安保法制違憲訴訟を支援する会から(鎌田慧)
  4.  憲法学者からの連帯のメッセージ(青井未帆)
  5. 違憲訴訟Q&A
  6. 差止請求行政訴訟及び国家賠償請求訴訟(訴状要約)

くわしくはこちら(書籍注文書)をごらんください。

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お知らせ(2016年5月19日)

違憲訴訟の会共同代表・伊藤真がマガジン9に寄稿しました。どうぞご覧ください。

5月18日付北海道新聞社説が安保法制違憲訴訟を取り上げました。

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原告の声(その2)

(以下は、原告の一人である石川徳信さん(宗教家)の決起集会での発言内容をまとめたものです。)

私は1936年、2.26事件のときに足立区の花畑のお寺に生まれました。今45代目であります。両親が小さい時に死にまして、以後ずっと引き継いでやっているわけであります。
1941年、昭和16年4月1日に、お寺の門前に町民が集まり、村の若い者を戦争に送り出しました。その光景を今でも忘れることはできません。今日、昭和16年3月26日付の「武運長久祈願」というものを持ってきました。昭和16年というとまだ太平洋戦争がはじまる前でありますが、3月26日から4月7日まで、足立区の121か所の寺院あるいは民家、ここから足立区の若者が中心に一斉に兵隊にとられた、戦場に送られたわけであります。これが全部その日付であります。4月1日が私のお寺になっております。一年足らずで白木の箱で帰ってくると、こういう光景も直接私は見てまいりました。 続きを読む 原告の声(その2)

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違憲訴訟を支える会の会員を募集しています

安保法制違憲訴訟の会では、「安保法制違憲訴訟を支える会」(略称:違憲訴訟を支える会)の会員を募集しています。会員の皆様には年会費一口3000円(何口でもかまいません)をお願いし、皆様の会費によって訴訟活動や訴訟を支える支援活動、広報活動、学習会などを行います。

安保法制違憲訴訟を支える会
 〒101-0062
東京都千代田区神田駿河台3-2-11
      連合会館内 平和フォーラム気付
tel.03-5289-8222 fax.03-5289-8223
E-mail soshou.sasaeru@gmail.com
※安保法制違憲訴訟の会に関するお問い合わせは、office@anpoiken.jp にお願いします。
振込先
【ゆうちょ銀行からのお振込み】
  • ゆうちょダイレクトの場合(※インターネットバンキング)
    口座記号・番号:00140-514288
  • ATMの場合
    口座記号・番号:001405-514288
  • 窓口の場合
    口座記号・番号:00140-5-514288
口座名義:安保法制違憲訴訟を支える会
【その他の金融機関からのお振込み】
 店  番:〇一九(ゼロイチキュウ)店(019)
預金種目:当座
口座番号:0514288
口座名義:安保法制違憲訴訟を支える会
  • 支える会のリーフレットはこちらからダウンロードできます。
    ※このリーフレットの振込用紙は、プリンターからの印刷ですとご使用になれません。振込みのできる用紙が必要なかたは、事務局(E-Mail: office@anpoiken.jp)まで、お問い合わせください。

 

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2016年4月提訴についての各社報道

2016年4月26日、安保法制違憲訴訟の会は東京地方裁判所に訴訟を提起しました。以下に報道各社による主なニュースをまとめました。

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東京地裁へ提訴(2016年4月26日)

2016年4月26日、東京地方裁判所へ提訴しました。

訴状全文(PDFデータ)は以下のリンクからご覧ください。

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原告の声(その1)

違憲訴訟の原告のひとりである志田陽子さんから、提訴に向けた思いを寄せていただきました。

 

 原告:憲法研究者および教員として

志田陽子(私立大学教授・専門:憲法学および言論法)

私は私立大学に勤務し、教職科目「日本国憲法」を担当する教員です。憲法研究者としても論文発表、講演などの活動を行っています。

2014年の閣議決定による第9条の解釈変更以来、現在に至る安全保障法制に関する国政の動きは、憲法研究者・憲法教育者に多くの精神的・人格的損害と、職業遂行にかかわる損害を与えています。私はその救済を求めるために提訴に踏み切りました。 続きを読む 原告の声(その1)

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集会宣言(2016年4月20日決起集会にて)

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2016年4月20日、違憲訴訟決起集会において、以下の宣言が採択されました。

(当日の様子は、IWJ Ch5 – Ustream.tvで配信されています)

私たち原告約500名は、600名を超える弁護士、そして全都道府県にわたる多くの支援者の方々に支えられつつ、来る4月26日を期して国を被告とする安保法制違憲訴訟を提起いたします。
先の大戦で日本は、アジア諸国民を始め2000万人を超える人々の命と生活を奪い、300万人を超える同朋の犠牲者を出すとともに、すべての市民が政府による圧政のもとに苦しみました。
こうした加害・被害の歴史を踏まえ、「敗北を抱きしめて」、政府の行為によって再び戦争の惨禍をもたらさないとの固い決意を持って制定された日本国憲法は、国際情勢が複雑化し、多くの地域で愚かな戦闘行為が行われ、人間が殺し殺されあっている現時点においてこそますますその輝きを増しています。
このような時、現政権は愚かにも過去の教訓を忘れ、沖縄の米軍基地の強化・恒常化を進めようとし、とうてい民主国家とは思えぬ強引な手法を用い、立憲主義までかなぐり捨てて、世界のどこでも戦争ができる戦争法制を作り上げたのです。
私たちは、民主主義と立憲主義を取り戻すために、それぞれが全国各地で様々な運動を実践していますが、その運動の一環として今こそ司法を通じて声を上げるべきと考えました。
今も広がり続ける市民の怒りと行動に深く連帯しつつ、三権の一翼を担う裁判所に政権の暴走を抑制するその役割を正当に果たすことを期待し、 ここに、安保法制による戦争参加を差止め、さらに、将来はもとより現に受けている深刻な精神的苦痛という損害の賠償を求めるための訴訟を提起するものであります。
市民の皆さまの熱いご支持をお願いするとともに、私たちも全力を尽くして闘いぬく決意であることを表明し、このことを本日の集会の名において宣言します。

2016年4月20日

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