私たちは戦争を許さない

どなたでもご参加いただけます。

市民大集会 資料代 500円(チケット

主催 安保法制違憲訴訟の会
協賛 戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員

安保法制違憲訴訟 9月28日第5回国賠期日のスケジュール======
※無料

14:00 東京地裁前集合 アピール行動開始!
14:20 入廷行進
14:30 傍聴席の抽選に並ぶ
15:00 開廷 103号法廷

市民大集会プログラム=================================
※資料代 500円

18:30 市民大集会(日本教育会館)

基調講演 伊 藤 真(弁護士・安保法制違憲訴訟共同代表)
特別報告 山城 博治(沖縄平和運動センター議長)
原告意見陳述 戦争体験者・被爆者
元自衛官・外国航路船員
関係者証言 濱田邦夫(元最高裁判所判事)
青井未帆(学習院大学教授)
柚木康子(安保法制違憲訴訟女の会)
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【行き方】

東京地裁
丸の内線・日比谷線・千代田線「霞ヶ関駅」A1出口から徒歩1分
有楽町線「桜田門駅」5番出口から徒歩約3分)

日本教育会館
● 地下鉄都営新宿線・東京メトロ半蔵門線神保町駅(A1出口)下車徒歩3分
● 地下鉄都営三田線神保町駅(A1出口)下車徒歩5分
● 東京メトロ東西線竹橋駅(北の丸公園側出口)下車徒歩5
● 東京メトロ東西線九段下駅(6番出口)下車徒歩7分
● JR総武線水道橋駅(西口出口)下車徒歩15分

2016年4月26日、安保法制違憲国家賠償請求訴訟、及び差止請求訴訟が東京地裁に提起されました。私たちの自由と権利、そして平和憲法を不断の努力によって保持しなければならないと、弁護団は決意を固めたのです。これに応えて、再び戦争の惨禍が起こることを恐れる戦争体験者が、また、政府の行為によってこどもや孫が戦争の被害に遭うかもしれないと危惧する市民が、原告になりました。私たちは、歴史的な責務を果たすために立ち上がったのです。
平和的生存権、被害論、立法不法行為、憲法改正・決定権、人格権、PKO、魂を削って書き上げた準備書面と学者意見書の数々。この8月には、国賠の第3次提訴、差止の追加提訴をそれぞれ行いました。そして、9月28日に行われる第5回国賠口頭弁論では、いよいよ証拠決定が行われようとしています。
この日、原告のみなさんと弁護団と、気持ちを一つにして、新たな闘いに進む決意を再確認すべく、「私たちは戦争を許さない -安保法制の憲法違反を訴える」を開催します。このタイトルは、8月に岩波書店から出版された書籍と同じタイトルです。
安保法制違憲訴訟は、現在、6500名を超える原告が、北海道から沖縄まで20地裁で23の裁判を提起しています。この裁判を勝訴に導くため、より多くのみなさんのご協力が必要です。原告の方も、この裁判を応援しようという方も、ぜひ、この集会に足を運んでください。

チラシPDF

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私たちは戦争を許さない(岩波書店)絶賛発売中!

2017年8月4日発売開始!
「私たちは戦争を許さない ―安保法制の憲法違反を訴える」
岩波書店より

順次、全国の書店に並んでゆきますので、ぜひ、お手にとってご覧ください。

岩波書店

【もくじ】
まえがき 寺井一弘・伊藤真(共同代表・弁護士)
第Ⅰ章 安保法制 いま何が起きているのか
1 戦争犯罪への加担 「知る権利」が危機に   志葉玲(戦場ジャーナリスト)
2 中東からの信頼を破壊  岡本達思(パレスチナの子どもの里親運動)
3 民間機も標的に  山口宏弥(元国際線機長)
4 脅かされる空の安全  齋藤晃(元自衛官)
5 後方支援で生じる船舶の危険  本望隆司(元船員)
6 ジャーナリズムの危機が人生変えた 飯田能生(元NHK記者)
7 街頭に立つ自衛官の父  富山正樹(自衛官の父)
8 横須賀基地と原子力空母  新倉裕史(基地周辺住民)
9 宣教師の活動にもリスク  安海和宣(宗教者)
10 安保法制は沖縄県民の生活と安全を脅かす!  下地聡子(弁護士)
11 ナガサキ 語り部として  吉﨑幸惠(被爆者)
12 憲法九条は写真家としての私の背骨  大石芳野(写真家)
第Ⅱ章 戦争体験と平和への祈り
1 孤児の苦しみ繰り返すな  金田マリ子(戦争体験者)
2 東京大空襲の記憶  河合節子(戦争体験者)
3 被爆者を踏みにじる安保法制  田中煕巳(被爆者)
4 平和教育研究者の苦悩  堀尾輝久(教育学者)
5 「愛国少年」を作る政治を許すな  彦坂諦(作家)
6 父を苦しめた戦争体験  高橋俊敬(診療所事務長)
7 幸せを根こそぎ奪い去られ  渡邊紘子(戦争体験者)
8 連なり歩く被爆者の列 誰一人まともに生きてなかった  牟田満子(被爆者)
9 過ちは繰り返さない  服部道子(被爆者)
10 地獄絵図の戦場  猪熊得郎(シベリア抑留者)
11 憲兵だった父の遺言  倉橋綾子(戦争被害者家族)
12 自民改憲草案の地盤固めか  横田幸子(戦争体験者)
13 被爆三世の立場から  太田久美子(弁護士)
14 戦争は経験したくありません  松本悠梨花(大学生)
第Ⅲ章 脅かされる平和と市民生活
1 若者も感じる現実的不安  荒尾歩(高校生)
2 原発が攻撃されたら  小倉志郎(元原発技術者)
3 貨物列車の運行にも危険  橋本次男(鉄道運転士)
4 爆音被害と墜落の心配  山村充夫(元鉄道運転士)
5 戦争社会は障がい者を疎む  原かほる(地方公務員)
6 もうこの国に住めなくなるかもしれない 崔善愛(ピアニスト)
7 子どもたちを守りたい  辻仁美(ママの会)
8 元レンジャー隊員、安保法制への怒り!  井筒高雄(元自衛官)
9 元海上自衛隊員から見た安保法制  西川末則(元自衛官)
10 隊員たちの命は安倍政権の都合の良いオモチャではない 末延隆成(元自衛官)
11 戦争は女性を否定する  角田由紀子(弁護士)
12 性暴力のない世界を  高里鈴代(元那覇市議会議員)
第Ⅳ章 私たちは訴え続ける
1 立憲主義を守りたい  菱山南帆子(福祉施設職員)
2 「慰安婦」抹殺を許さない  池田恵理子(元NHKディレクター)
3 キリスト者として声を上げる  平沢功(宗教者)
4 女たちの違憲訴訟  中野麻美(弁護士)
5 安保法制違憲訴訟に関わる憲法研究者の思い  飯島滋明(憲法学者)
6 憲法教育者の苦悩  志田陽子(憲法学者)
7 教科書裁判の否定に抗議  俵義文(戦争体験者)
8 原告として、弁護士の命をかけた闘い  吉岡康祐(弁護士)
9 平和的生存権の意義  石村善治(戦争体験者)
10 安倍流改憲は危険な目くらまし  脇正太郎(ジャーナリスト)
11 安保法制の違憲性と立憲主義の破壊  福田護(弁護士)
解説 安保法制違憲訴訟と原告らの置かれた立場について法的な視点から  青井未帆(学習院大学大学院教授)
あとがき 杉浦ひとみ(事務局長・弁護士)


チラシ(pdf)

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群馬で第1回口頭弁論が開かれました

毎日新聞:安保法訴訟 原告、違憲性訴え 国側争う姿勢 地裁口頭弁論 /群馬

東京新聞:安保法違憲訴訟 国、請求棄却求める

 

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