【書籍】平和憲法の破壊は許さない

安保法制違憲訴訟の会共同代表の寺井一弘弁護士と伊藤真弁護士、そして、小西洋之参議院議員の共著「平和憲法の破壊は許さない」が緊急出版されました。
忌まわしい時代の到来を阻止するための警告の書です。
ぜひ書店でお手にとって、あるいはネットでお買い求めの上、ご一読ください。
安保法制違憲訴訟の期日の報告集会その他の会場でも販売を予定しております。
改憲を阻止するためのツールとして、市民運動にお役立てください。10冊以上まとめて購入される場合は、下記フォームよりお問合せください。

日本評論社サイト

目  次
はじめに 「自衛隊明記」改憲の危険性迫る
第一章「自衛隊明記」改憲が強行される具体的根拠
第二章 憲法への「自衛隊明記」は何を意味するか
第三章 解釈改憲と「自衛隊明記」改憲による憲法破壊の手法
第四章 「自衛隊明記」改憲阻止のため私たちがなすべきこと
第五章 平和憲法「破壊」のあとの日本はどうなるのか
第六章 平和憲法の成立とその社会的意義
第七章 憲法改悪に向けての歴史的変遷―軍事立国への衝動
第八章 安保法制違憲訴訟は何故提起されたか
第九章 司法の現状と問題点
第一〇章 国民と世界へのメッセージ

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