「信州安保法制違憲訴訟の会」結成

信州安保法制違憲訴訟の会」が結成されました!
※サイトのTOPページの右上にリンク欄を設けました。

以下、結成の会のご案内です。

平成28年5月28日(土曜日)14:00~
「信州安保法制違憲訴訟の会」結成の会を、「松本市勤労者福祉センター 第5会議室」で開催致します。予約不要・入場無料です。
違憲訴訟に関心のある方は、是非お越し下さい。
なお、周辺交通は混雑が予想されております。なるべく公共交通機関をご利用下さいますようお願い致します。

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ブックレット「安保法制違憲訴訟 – 憲法を取り戻すために」

かもがわ出版から、安保法制違憲訴訟の会編著のブックレット「安保法制違憲訴訟 – 憲法を取り戻すために」が発行されます。2016年6月発刊予定です。ぜひお買い求めのうえ、お読みください。

【目次】

  1.  私たちが安保法制の違憲訴訟を提起する意義 (寺井一弘・伊藤真)
  2.  原告の決意表明から
  3.  安保法制違憲訴訟を支援する会から(鎌田慧)
  4.  憲法学者からの連帯のメッセージ(青井未帆)
  5. 違憲訴訟Q&A
  6. 差止請求行政訴訟及び国家賠償請求訴訟(訴状要約)

くわしくはこちら(書籍注文書)をごらんください。

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お知らせ(2016年5月19日)

違憲訴訟の会共同代表・伊藤真がマガジン9に寄稿しました。どうぞご覧ください。

5月18日付北海道新聞社説が安保法制違憲訴訟を取り上げました。

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原告の声(その2)

(以下は、原告の一人である石川徳信さん(宗教家)の決起集会での発言内容をまとめたものです。)

私は1936年、2.26事件のときに足立区の花畑のお寺に生まれました。今45代目であります。両親が小さい時に死にまして、以後ずっと引き継いでやっているわけであります。
1941年、昭和16年4月1日に、お寺の門前に町民が集まり、村の若い者を戦争に送り出しました。その光景を今でも忘れることはできません。今日、昭和16年3月26日付の「武運長久祈願」というものを持ってきました。昭和16年というとまだ太平洋戦争がはじまる前でありますが、3月26日から4月7日まで、足立区の121か所の寺院あるいは民家、ここから足立区の若者が中心に一斉に兵隊にとられた、戦場に送られたわけであります。これが全部その日付であります。4月1日が私のお寺になっております。一年足らずで白木の箱で帰ってくると、こういう光景も直接私は見てまいりました。 続きを読む 原告の声(その2)

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