「ニュース」カテゴリーアーカイブ

安保法制違憲差止訴訟 判決言い渡し

傍聴券交付情報詳細

裁判所名
東京地方裁判所  民事第2部
日時・場所
令和2年3月13日 午後1時40分 東京地方裁判所2番交付所
事件名
自衛隊出動差止め等 平成28年(行ウ)第169号
備考
<抽選>当日午後1時40分までに指定場所に来られた方を対象に抽選します。開廷時間は午後2時00分です。

安保法制違憲差止訴訟 判決言い渡し
第13回口頭弁論期日
———————————-
13:00 東京地裁前アピール 
13:30 傍聴券抽選に並ぶ  
14:00 判決言い渡し
———————————-
 
今般、コロナウィルスに関する非常時の措置として、一定期間のあらゆるイベントの自粛が叫ばれ、教育機関の休校やスポーツそしてコンサートなどが相次いで中止されていることに鑑みて、判決言い渡し(3月13日)後の議員会館での報告集会を強行することは不適切という判断に至り、残念ですが中止します。
もちろん、判決言い渡しそのものが延期になるわけではありません。
体調に問題のない方は各種情報をご勘案の上、判決言い渡しの法廷に、ご参加ください。
約4年続いた差し止め裁判の判断を、一緒に見届けましょう。
なお、弁護団では、判決に対する声明を用意し、記者会見で公表するとともに、ネットでも発信する予定でおります。
Share

COVID-19の裁判期日への影響について

3月3日に予定されていました山梨地裁の期日は取消になりました。(※急な取消だったため、事後のご案内になり申し訳ありません。)

3月4日に予定されていました山口地裁の期日は取消になりました。

3月13日に予定されていました札幌高裁の期日も取消になりました。

その他の予定については、現在のところ変更はありません。

 

Share

2月19日、「内閣総理大臣は、安保法制に基づき自衛隊を海外に出動させてはならない」との判決を求める署名11764筆(前回提出7232筆+今回提出4576筆)を東京地裁民事2部の3名の裁判官に提出しました。
(PDF) ※裁判所に提出した鏡文です。

ネット署名(計1058筆)
http://chng.it/QFYgQDVBTp

Share

差止訴訟3月13日判決

先にお知らせしましたとおり、安保法制違憲差止訴訟では、弁論再開の申し立てをしておりましたが、裁判所から、弁論は再開しないとの連絡がありました。
従いまして、当初の予定通り、3月13日に判決言い渡しとなります。
なお、差止訴訟が係属しております民事2部の3名の裁判官にあてた署名を2月19日に提出します。
お手元に署名用紙をお持ちの方は、大至急ご返送ください。
なお、まだ署名をされていない方は、ネット署名を明日、2月18日まで受け付けますので、ご協力をお願いします。

○ネット署名
「内閣総理大臣は、安保法制に基づき 自衛隊を海外に出動させてはならない」 との判決を求めます!
http://chng.it/QFYgQDVBTp

Share

弁論再開の申立てをしました

安保法制違憲差止訴訟は、既に弁論(裁判での主張と立証の手続)を終結して3月13日の判決日を待っているところです。

ところが昨年末、アメリカとイランの関係が急な動きを見せ、中東の緊張が高まり、「調査・研究」で派遣された自衛隊に及ぶ危険性が格段に増すという事態が起きました。

もともと、差し止め訴訟は、危険であるから「内閣総理大臣は,自衛隊法76条1項2号に基づき自衛隊の全部又は一部を出動させてはならない。」等を申し立てた裁判です。現在のこの危険の高まりを裁判所に何も伝えず座視して判決を待つことはできません。

そこで、原告側は東京地裁民事2部宛に2020年2月4日、弁論再開の申立てを行いました。

弁論再開の申立てとは、終結した弁論をもう一度開いて追加の主張・立証をさせてほしい(そのあとで判決をしてほしい)と求めることです。

弁論再開の申立ての上申書では冒頭で、下記のように述べています。

「口頭弁論終結後、自衛隊の中東海域への派遣、米・イラン間の武力攻撃の応酬・連鎖等による状況の変化により、差止めの訴えにおける自衛隊法等に基づく各処分の蓋然性や、国賠請求における被害の具体性・深刻性等につき、主張及び立証の補充をする必要があることから、口頭弁論の再開を申し立てる。」

裁判所が再開を認めてくれるか否かはわかりません。サイトを通じて、随時ご報告します。今後もわたしたちの裁判を見守ってください。

Share

安保法制違憲訴訟・女の会 第12回口頭弁論

安保法制違憲訴訟・女の会 第12回口頭弁論

2020年1月31日

記者会見

報告集会

Share

安保法制違憲訴訟大阪地裁判決

共同通信 安保関連法違憲訴訟、原告が敗訴 大阪地裁、全国で3件目の判決

時事ドットコム  安保法制訴訟で原告敗訴 憲法判断せず―大阪地裁

朝日新聞デジタル  安保関連法の違憲訴訟、原告の請求を棄却 大阪地裁判決

毎日新聞  安保法違憲訴訟で損害賠償請求棄却 大阪地裁「人格権侵害認められない」

東京新聞 安保関連法違憲訴訟、原告が敗訴 大阪地裁、全国で3件目の判決

佐賀新聞 安保法違憲訴訟、大阪地裁が賠償請求退ける

岩手日報 安保関連法違憲訴訟、原告が敗訴 

福井新聞 安保関連法違憲訴訟、原告が敗訴 大阪地裁、全国で3件目の判決 

Share

安保法制違憲訴訟群馬地裁結審

2020年1月22日、群馬地裁で行われております安保法制違憲訴訟が結審しました。
判決は、5月27日です。

安保法訴訟 「平和的生存権侵害」 違憲性改めて訴え結審 /群馬 – 毎日新聞

Share

「内閣総理大臣は、安保法制に基づき自衛隊を海外に出動させてはならない」との判決を求める署名7232筆を提出しました

2020年1月16日、東京地裁民事第2部に、署名を提出しました。
差止の裁判の結審を受けて、集め始めた署名でしたが、年明けに自衛隊が調査研究の名目で中東に派遣されることになり、この署名の文言が俄かに現実味を帯びることとなりました。
まだ署名いただいていない方は、ネット署名へのご協力をお願いします。

ネット署名
http://chng.it/QFYgQDVBTp

「内閣総理大臣は、安保法制に基づき自衛隊を海外に出動させてはならない」との判決を求める署名7232筆を提出します。(PDF) ※裁判所に提出した鏡文です。

Share

安保法制違憲訴訟関連記事

(憲法を考える)政治の領域、踏み込まない司法 安保法違憲訴訟、東京地裁は憲法判断せず棄却:朝日新聞デジタル
2019年11月26日05時00分

(記者解説)最長政権が残したもの 国民的要請、安保法制にあったか 編集委員・国分高史:朝日新聞デジタル
2019年11月25日05時00分

憲法と安保法  司法は逃げずに判断示せ:西日本新聞 オピニオン面
2019/11/21 11:04

Share