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慰霊の日 那覇地裁に提訴!

これで、北海道から沖縄まで提訴されたことになります。

琉球新報:安保法制は違憲 戦争体験者ら那覇地裁に提訴

沖縄タイムズ:「安保関連法は違憲 何としても止めたい」 沖縄戦体験者ら67人、那覇地裁に提訴

毎日新聞:安全保障関連法 戦争体験者ら67人が「違憲」訴え提訴 那覇地裁

琉球朝日放送:安保法制の違憲訴訟を提訴

RBCニュース:戦争体験者ら安保関連法は「違憲」と提訴

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東京での原告の受付は6月末日で終了します

安保法制違憲訴訟は、6月23日の沖縄提訴により全国展開となり、東京では、いよいよ立証段階に入ります。
したがいまして、東京での原告の拡大はこの段階で終了させていただきます。
WEB、郵送、ファックスによる原告受付は、今月末日到着分までとさせていただきます。

原告をご希望の方へ

なお、これから提訴を予定している地域もございますので、東京以外の地裁での原告になることができます。
左側にありますリンクより、各地の提訴状況について、ご確認ください。

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【講演】今、知りたい。人格権のこと。

安保法制違憲訴訟 国家賠償請求訴訟第4回口頭弁論記述に提出された準備書面は3通ありました。
そのうちの一つは、「人格権の被侵害利益性と具体的被害」についてでした。
わたしたち原告には、侵されてはならない人格権があります。
角田由紀子弁護士に、わたしたちが、わたしたちの現在と未来のために、護りつづけなければならない人格権について語っていただきます。
なお、この講演は、安保法制違憲訴訟の原告のみなさんを対象にした講演ですが、一般のかたも、ご参加いただけます。

講師 角田 由紀子 弁護士日時 7月4日(火) 18:30~20:30

場所 東京ボランティア・市民活動センター

資料代 500円

共催 安保法制違憲訴訟の会・私が東京を変える

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安保法制違憲訴訟 鹿児島で提訴しました!

●鹿児島●

MBC南日本放送:安保法「違憲」として提訴

鹿児島読売テレビ:「安保関連法は違憲」 鹿児島地裁に提訴(鹿児島県)

KKB鹿児島放送:「安倍政権の安保法制は違憲」 市民が提訴

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安保法制違憲訴訟全国のニュース

●釧路●

釧路新聞:「安保法制は違憲」/道東の住民、国を提訴

HTBニュース:釧路 安保法制違憲で提訴

 

●大分●

大分合同新聞:安保法違憲訴訟で原告 「生存権を侵害」 大分地裁で口頭弁論

毎日新聞:安保法違憲損賠訴訟 第1回弁論 原告が生存権侵害主張 国「請求棄却を」/大分

●福岡●

毎日新聞:安保法違憲訴訟 「暴挙」 簑田元所長が意見陳述 福岡地裁 /福岡

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安保法制違憲訴訟国賠第4回期日

【6月2日(金) スケジュール】

・安保法制違憲訴訟国倍第4回期日

場所:東京地方裁判所 103号法廷

9:30から 地裁正門前アピール

10:30   開廷

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傍聴券の抽選について
———————

裁判所名        東京地方裁判所 民事第1部

日時・場所      2017年6月2日 午前10時00分 東京地方裁判所2番交付所
事件名  平成28年(ワ)13525号 国家賠償請求事件
備考    <抽選>当日午前10時00分までに指定場所に来られた方を対象に抽選します。開廷時間は午前10時30分です。

・報告集会

場所:参議院議員会館 講堂 13:00~14:30

・原告集会 代理人弁護士も参加して意見交換をします!

場所:参議院議員会館 講堂 14:45~16:30

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5.3憲法集会ニュース

NHK:憲法を守る立場の人たちが集会

朝日新聞:ピーコさん「憲法改正は許しません」 東京で護憲派集会

東京新聞:決めるのは国民 憲法施行70年集会に5万5000人

しんぶん赤旗:憲法が輝く新しい政治を 野党は共闘 「共謀罪」廃案 戦争法は廃止

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GW安保法制違憲訴訟陳述書大作戦!

GWが始まりました!
気になっていたけれども陳述書をまだ書いていないというみなさん、チャンスです!
ぜひ、この機会に陳述書を書き上げましょう!
戦争を体験していない世代にとって、安保法制が成立してしまったことをどのように被害ととらえるか。
たとえば、こんな切り口があります!
「憲法改正決定権」という権利がわたしたち主権者にはあるのです!わたしたちはこの権利を踏みにじられています。現在の裁判でこの権利も侵害されたと訴えています。みなさんの熱い陳述書が裁判に勝つ決め手になります!

東京近郊の方は、下記の日程で、陳述書相談会を開催します。下記に陳述書のサンプルを掲載しましたので、ぜひ、ご一読の上、

・陳述書を書いて持ってくる
・陳述書までは書けないが、自分の思いを言葉にしていくつか書き出してくる

などしてください。

当日は、安保法制違憲訴訟の会の共同代表、杉浦ひとみ弁護士と、常任幹事の橋本佳子弁護士が参加します。
「憲法改正決定権」についての講義もあります。陳述書を持ってきた方は弁護士のアドバイスを得てさらにブラッシュアップしてください。箇条書きを持ってきた方は、その場でぜひ書き上げてください!なお、裁判所に陳述書を提出するための表紙も作成しますので、印鑑もお持ちください。(三文判でかまいません)
お待ちしています!

日時 5月9日(火) 19:00~21:00

場所 東京ボランティア・市民活動センター

共催 安保法制違憲訴訟の会・私が東京を変える


(陳述書サンプル)
ルールを守り行動した主権者への裏切りは許せない

私は、一昨年の春頃から、何度も国会前の集会に参加しています。
それは、国会で憲法に反するような法律ができそうになっていることを知ったからです。
私は母子家庭で、中学生と高校生の子どもを育てるために仕事をしなければなりませんが、この国は、女性の就労に関して条件が厳しく、同じ仕事をしながらも、派遣社員なので、給料も低く、時々は他のアルバイトもしながらでないと生活できません。それでも子どもたちを大学まではきっと上げてやれないだろうと本当に切なく思っています。でも、子どもたちを戦争に行かせたり、戦争の起こる国にはしたくないことから、今私たちが頑張らなければと思っているのです。私一人が「もういい」と思ってしまったら、きっと私と同じように苦しい立場の人が同じように皆「もういい」と思ってしまうのではないか。私が頑張れば、私と同じ思いの人も同じように頑張ってくれるのではないか、そんな気持ちに励まされて、声を上げてきました。
国民の声を聞かず、二度と起こしてはいけないと誓った約束の9条をたやすく踏みにじろうとする政治家なんて、私たちが律儀にルールを守って地道な活動をする必要などないんじゃないか、そんな気もします。でも、誰も暴動を起こしたりはしない、私たちは、政治的な発言をし、みんなで議論をする中で意見を決めて、一票で主権者としての意思を示すという民主主義をずっと学んできたのです。私たちはフェアな有権者なのです。
私たちが、滑稽なほどに地道に自分たちの声を届けようと頑張ったそのなかに、シールズのような若い仲間も加わってくれました。私たち大人は彼らからそのエネルギーをもらいながらも、正々堂々と声を上げる主権者の先輩でありたいと思いました。
でも、政府は何をしたでしょう。憲法に違反するような法律を、憲法の改正手続を経ないままに、なし崩しに数の力でつくってしまいました。私たちは民主主義のルールを守ってきたのに、政府は私たちの憲法改正の国民投票権を奪いました。
もし、国民投票の機会があれば、そのための準備期間があり、この憲法9条に反するような集団的自衛権を含む安保法制について、もっともっと国民レベルで考えることができました。いろんな講演を聴いたり、勉強会をするような、国民的な検討の期間を持つことができたはずです。そうしたら、私のように子どもを持つ親たちは、もっと真剣にこの問題を考えることができたはずです。
そうした、正しい手続を踏んでもらいたくて、私は日々の生活の忙しさも疲れも押して、行動し、大勢の仲間もあれだけ国会前に来ていたのです。民主主義の国だと、国民は主権者だと、憲法を変えるには国民の意見を聞くのだと私たちは教えられてきたのです。
私は、国民に保障されているはずの憲法改正への国民投票という権利をだまし討ちのように奪われました。このむなしさと、屈辱は日常の中で、時折社会の中で経験するそれとは全く違います。なぜなら、このことによって私たちが失うのは国の平和であり、子どもたちの将来の平和だからです。考えたくないですが、過去の歴史に照らせば、この国の舵はもう切られたのだと思います。
私は、自分が母親として子どもを守るべき主権者としての権利行使の機会を奪われたことは、命を奪われるにも等しい苦しみです。

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山口安保違憲訴訟(第1回弁論)報告

山口での第1回弁論の報告を送っていただきました。
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1 山口安保法制違憲国家賠償請求訴訟の第1回弁論が2017年4月26日午後3時30分から山口地方裁判所31号法廷でありました。

次回期日は,8月16日,午後3時30分からとなりました。

2 意見陳述を行ったのは,原告那須正幹さん,藤井郁子さん,代理人内山新吾弁護士,田畑元久弁護士の4名です。
原告,代理人は各自7分程度意見陳述をしました。
裁判長は4月から赴任した女性裁判官でしたが,意見陳述中,淡々とし表情でした。被告側の男性一人が目をこする動作をしていましたが,泣いていたのか目が痒かっただけなのか分かりませんでした。
傍聴席は満席でしたが,傍聴人の方々は,原告,代理人の意見陳述に聞き入っているようでした。

3 那須さんは,昭和47年から児童文学作家として創作活動を続けており「ズッコケ三人組」シリーズの著作があります。那須さんは,「3歳の時広島で被爆し,家族には幸い原爆による死者は出なかったが,周りの家では何人もの死者がでました。同級生も白血病で亡くなりました。原爆は天災ではありません。戦争という人災がもたらした悲劇です。だからこそ,誰もが戦争を二度としたくないと心の底から思ったのです。5歳のとき,新憲法が施行され,父親から,これからの日本は,絶対に戦争をしないし,デモクラシーの世の中になると教えられ,子ども心にも素晴らしいことだと思いました。私は,子どもの本を書くことを生業としています。私の描く子どもたちは,みな元気で活発です。平和で民主的な日本に暮らす子どもたちだからです。ところが,安保法制が成立したために,作家である私は,こうした子どもたちの姿を描けなくなってまったのです。」と述べました。

4 藤井さんは,実父が中国で終戦を迎え,ソ連軍によってシベリヤに移送,10年間もの抑留生活を余儀なくされました。父の戦争体験を知る私は,このたび安保法制によって耐え難い苦痛を感じています。憲法違反の安保法制は廃止あるのみと強く訴えたいと述べました。

5 代理人内山弁護士は,話し言葉で分かりやすくこの裁判の意義を熱く語ってくれました。
山口では,提訴時に「わや,しちゃー,いけん」という横断幕を掲げて行進しました。「わや」とは,山口弁で「無茶苦茶」という意味です。
「わや」とは,「国が立憲主義,平和主義に反する新安保法制法をつくったことを指します。「しちゃー,いけん」の「いけん」は「いけない」と「違憲」をかけています。
「わや,しちゃー,いけん」は原告ら共通の思いであると述べました。

6 田畑弁護士は,安保法制が違憲であり,その制定にかかる内閣及び国会の行為が違法であることを,大きな体と同じくらい大きな思いで語ってくださいました。
集団的自衛権の行使が違憲であること,駆け付け警護等が違憲であることを一生懸命に語ってくださいました。いつもは明るくて優しい田畑先生が,「安保法制が違憲」であることを真剣に語ってくださいました。

7 裁判後の報告会は、弁護士会館で行われました。椅子が足りないほど多くの方々が報告会に参加しました。原告の方々は、積極的に訴訟に参加するという強い意欲が感じられる発言が多かったです。

8 報告会後、記者からの囲み取材(弁護団長に内山先生が対応)が30分以上もあり、報道機関の関心も高いようでした。
(文責 弁護士 松田弘子)

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