平和憲法を守る沖縄との連帯

左から、寺井一弘弁護士 相良倫子さん 玉城デニー知事

安保法制違憲訴訟全国ネットワーク代表の寺井一弘弁護士が、3月13日から沖縄を訪ずれ、玉城デニー沖縄県知事と面談してきました。

寺井弁護士からデニー知事に、この1月に出版した「平和憲法の破壊は許さない」のブックレットを贈呈して安保法制違憲訴訟の意義と現状などをご報告したところ、デニー知事はそれを深く受け止めて平和憲法を守るために沖縄と本土との連帯を強化していくことを約束してくださったとのことです。

また、その面談では、昨年6月の沖縄慰霊祭で、翁長知事、安倍総理の間で7分間の「生きる」という詩を諳んじた相良倫子さんも同席しましたが、知事は「君達のような若い人たちが未来の沖縄と日本を築いていくのだよ」という励ましの言葉をかけておられたそうです。

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