安保法制違憲訴訟 第7回国賠期日

裁判所名 東京地方裁判所  民事第1部
日時・場所 平成30年5月11日 午後1時0分 東京地方裁判所2番交付所
事件名 安保法制違憲・国家賠償 平成28年(ワ)第13525号等
備考 <抽選>当日午後1時00分までに指定場所に来られた方を対象に抽選します。開廷時間は午後1時30分です。

12:30 東京地裁前集合 アピール行動開始!
12:45 整列・入廷行進
12:55 傍聴席の抽選に並ぶ
※抽選に漏れた場合は衆議院第一議員会館 第1会議室
13:30 開廷
17:00 報告集会 衆議院第1議員会館 大会議室

●原告本人尋問が予定されています。

「軍国少年からの転生」
教育学者 東京大学名誉教授 堀尾 輝久
父を戦病死で亡くした自分がなぜ軍国少年であったかを問い続けてきた。教育学者となり、平和憲法こそ教育の基礎と考えた。9条誕生は、日本の提案によることを確認した。安保法制は自分の全研究・人格を否定するものである。

「もし鉄道が狙われたら」
鉄道員 常盤 達雄
近隣に在日米軍大和田通信隊があったことから軍事に敏感に育った。鉄道員として勤務する立川駅は橫田基地への燃料など駐留米軍物資輸送列車が走る。鉄道は有事の際軍事に活用され,狙われれば大勢の利用者も被害を受けることになり恐怖を感じる。

「安保法制への怒り!」
元自衛官 井筒高雄
新安保法制制定後、日本は自衛隊派遣任務の発令により紛争当事国になる危険がある。それなのに、自衛隊員や家族、国民にそのリスクと覚悟を求めていない。戦地に送られる自衛隊員は深刻な危険に晒される。仲間達が駒にされることに心から怒りを覚える。

Share